色のセレクトショップ Planet Angel

買い付け旅行での様子・見たもの・感じたこと・ひとり旅には付き物の思わぬトラブル・思わぬ出来事・感動など、Planet Angelの視点からお伝えしていきます。

移動 プラハ〜ブダペスト



16:00  プラハ・フローレンツバスターミナルを出発

今回も Student Agency Bus を利用します。

チェコ・ハンガリー間の移動はいつもこの移動方法。

片道5,000Ft(2,500円)と とってもリーズナブル★

貧乏旅行者にはありがたい存在です。



移動時間は、貴重は休息時間。 i-pod time !!!




時の過ぎゆくままに / 沢田研二


あなたはすっかり疲れてしまい
生きてることさえ いやだと泣いた
こわれたピアノで 想い出の唄
片手でひいては 溜息ついた
時の過ぎゆくままに この身をまかせ
男と女が ただよいながら
おちてゆくのも 幸せだよと
二人冷たい 身体合わせる

身体の傷なら 直せるけれど
心の痛手は いやせはしない
小指にくいこむ 指輪を見つめ
あなたは昔を 思って泣いた
時の過ぎゆくままに この身をまかせ
男と女が ただよいながら
もしも二人が 愛せるならば
窓の景色も 変わってゆくだろう

時の過ぎゆくままに この身をまかせ
男と女が ただよいながら
もしも二人が 愛せるならば
窓の景色も かわってゆくだろう

from my ipod nano



旅の間、けっこう沢田研二、聴きました(^^)

最後の仕事 in Prague

今日は夕方にブダペストへ移動。

それまでに荷物を送ります。



ホステルの近くに比較的大きなポストオフィスがあると聞いたので、アイテムを
たくさん抱えて行きました。

小さな郵便局だと国際小包に慣れていないし、しかも英語が通じないと、驚くほど
時間がかかります。

ここは、1Fと2Fもあるし、大丈夫そうかな・・・・

と思ったのが間違いでした。



とにかくタライ回しにされる、あそこで聞いてと言われたのにここじゃないとか、
呼んでいるのになかなか来てくれなかったりとか・・・




やっぱり、中央郵便局に行くのが無難だったわ。




前回は中央郵便局から送りましたが、日曜日も営業しているし、英語は問題なく通じるし、
人も多いけど局自体が大きいから、順番もすぐに回ってきてスムーズでした。



そのとき、helpfulすぎる局員の人がいて・・・



私はその場にアイテムを持って行って、箱を買い、ひとつずつパッキングをしていたのですが、
どうもうまく箱に入りきらず、入れたり出したり、あーでもない・こーでもないと
ひとりで悪戦苦闘していました。

それを見るに見兼ねてとっても体格のよい局員の人がパッキングを手伝ってくれようと
私に近づいてきました。

何かチェコ語で言って、一緒に詰めてくれるのですが、ワレモノなのでちょっとハラハラ・・・

だいたいいいかなってところでフタを閉めたら、上からギューと押さえられて、わたしも

「ワレモノだから気をつけて!」

と言いましたが、満面の笑みでチェコ語で返され、きっと「大丈夫だよ」みたいなこと
だと思いますが、なんとか荷物が入り、あとはテープで頑丈に!と時間をかけて補強をしていました。

そしたら彼が「君の番だよ」みたいなことを言っていて、どうやら勝手に番号札を私のために
取ってくれていたようで、

「まだ時間がかかるよ」

って言うと、「早く、早く!」みたいな感じで急かされ、ありがたいんだかなんだか
わからないなーとちょっと困惑しつつ、でも彼の屈託のなさに笑えた出来事でした。

急かされても、しっかり補強はしましたよ!
だって、大切なモノばかり入っているんですからね。


さて、プラハも無事終わり、これからブダペストです。




チェコは、まるでおもちゃ箱の中にいるような国





Planet Angel's view in Prague 夜編

すっかり暗くなりました、、、といっても、まだ夕食時です。

夏のプラハを知っているだけに、冬のプラハはとっても静か。

ひっそりとしているプラハのほうが、プラハらしいかもしれませんねぇ。

またまた、ナイトウォーカーしてみました。




魅せられるライトの灯














石畳を走る車





















窓の中は画廊。 気になる・・・・















さぁ、これからビール飲みに行こう!
















灯りに浮かび上がらる建物






















多くの聖人に見下ろされて


















男性の上半身? ライトアップ!
こういうおもしろいオブジェがプラハではよく見られます。





NIGHT WALKER


作詞 : 松任谷由実
作曲 : 松任谷由実


あなたの友達に街で会えば
私はどんな顔すればいいでしょう
今も苦しい気持 さとられぬように
ネオンに照らされ 踊ってみせるだけ

ペイヴメントは夜更けの通り雨
みんな急ぎ足
孤独のドアを叩き合いはしない
私のことを傷つけてつらいと
ひとに云わないで
すぐにすぐに忘れてしまうのに

次々消えてゆく店の灯り
心をかりたてるシャッターの音
あの頃のあなたへハネをあげながら
走ってゆきたい どんなに遠くても

私を置いてゆくのならせめて
みんな持ち去って
あなたが運んでくれた全てを
私のことを傷つけてつらいと
ひとに云わないで
すぐにすぐに忘れてしまうのに

私を置いてゆくのならせめて
みんな持ち去って
あなたが運んでくれた全てを
ペイヴメントは夜更けの通り雨
人もネオンも
蒼い蒼い河を流れてゆく

from my ipod nano


アポイント

今日はこれから人に会う約束があり、ちょっとドキドキ。

セレクト雑貨・ヒーリング雑貨のなかですでにご紹介している、チェコ教会の素焼き壁掛け
の陶芸作家 Katerina Nemcovaさんとコンタクトを取り、今回会えることになりました。

以前に2作品のみ仕入れたのですが、そのとき彼女は不在で、どんな方が作ってらっしゃる
のか、わからずじまい。 それでも、一目見たときに何か感じるものがありました。

ハートやクロスなどのシンボルはもちろん、素焼きの素朴さや温かみがあり、
見ているととても心穏やかになります。 インテリアとしてステキでしょう!?

約束の時間にギャラリーに行くと、彼女がいました。
ちょっとぽっちゃりした、とっても目のやさしい女性。
声もかわいらしく、トーンが物静かな、予想通りの方でした。
20年近く陶芸活動をされていて、日本の陶磁器や文化が大好きとのこと。

今後、Planet Angelのセレクト雑貨として、彼女の作品を取り扱っていきたいと思っています。
壁掛けだけでなく、ペンダントトップもありますよ★



これからご紹介していきますので、お楽しみに・・・!

Planet Angel's view in Prague  昼間編

午後のアポイントまで、プラハの街を巡り、宝探し。

前に目をつけておいた古道具屋さんをチェックしたり、心の赴くままフラフラ歩きまわります。



アンティーク屋さんにて・・・











お店を守る妖精?













中央駅の時計。 アールヌーボー、、、美しいです。













ホッとする風景。 冬のプラハは静かです。
















冬・・・、木も寒そう。  でも鳥が遊びにきています。

















霧のプラハ。 ちょっと幻想的。


















水路には白鳥が。。。 長閑です。


















ヨーロッパ名物、スプレーの落書き。
なんとなく、パチリ。
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