色のセレクトショップ Planet Angel

買い付け旅行での様子・見たもの・感じたこと・ひとり旅には付き物の思わぬトラブル・思わぬ出来事・感動など、Planet Angelの視点からお伝えしていきます。

ヨーロピアンジョーク

ターミナル1駅に着き、テクテクと歩いて行くと、ターミナル前に停まっているタクシーの
運ちゃんたちが、「今日は霧で空港はクローズだよ」って教えてくれました。

え!? ひょっとして、フライトキャンセル??

突然不安に襲われましたが、ターミナル2からすべてのフライトが飛ぶとわかり、ホッとひと安心。

きっちりスケジュールを組んでいるため、ひとつ狂うと後に影響するので、過度に反応してしまいます。



早めに着いていたので、余裕でターミナル2まで移動。

チェック・インを済ませ、ゲートでベルリン行きのフライトを待ちます。

周りはノートパソコンを操作しているスーツとネクタイのビジネスマンでいっぱい。

その中には、日本人らしきビジネスマンも居て、パソコンのデータを見ながら、ケイタイ片手に
英語でビジネストークをしている姿も。

ガンバレ〜、日本人!!


ワタシはと言うと、ブダペストから買い付け品を送れなかったせいで、キャリーケースはかなり大きく、それを引っ張って、ゲートのそばにあるカフェに飲み物を買いに行きました。

カフェの中は混んでいて、せまい隙間を通ったため、ワタシのキャリーケースが、あるビジネスマンのスーツケースにあたり、その上にあったブリーフケースが床に落ちてしまったのです。

とっさに、"Sorry !" 「ごめんなさい!」 と謝ると、

"No problem! " 「大丈夫だよ!」と快い返事。

もう一度、"I'm sorry" 「すみませんでした」と言うと、

"No problem no problem, it's just a computer !(smile)"
「大丈夫。 問題ないよ! ただのパソコンだし!!(笑)」

 
思わず、わたしも笑ってしまいました(爆)  笑いゴトじゃないか。。。

でも、これぞヨーロッパのジョークだわぁ★

疲れがぶっ飛びました(^^)

ブダペスト、残りの時間

ブダペストでの仕事、ほぼ終了!

あとは、発送と移動です。

だんだん霧深くなってきたわぁ・・・





発送のため、Nyugati駅(西駅)近くのPostに行きます。

ホテルからはトラムですぐです。



Nyugati駅(西駅)




大きな郵便局なので問題なく送れると確信していました。

まず、箱を調達せねば!

時間がないので、郵便局で箱の購入を決意。

箱などを売っている窓口に行って、箱を買い求めると、「売り切れ」とのこと。 

トホホ・・・。 なんかツイてないなぁぁ。


近くにダンボール箱が売っているところはないか聞いても、「わからない」の答えしか

返ってこないので、仕方なくブダペストからの発送は断念し、次の目的地・ベルリン

からまとめて送ることにしました。



今回のようにあまり買い付け品が溜まっていないときは大丈夫ですが、たくさん買い付け品

が溜まっているときは本当に大変で、どうにかして送らないと身動きが取れなくなります。



それにフライトで移動の場合、荷物の重量が多すぎると、重量超過料金の対象にもなります。

最近は、手荷物のサイズや重量もとってもキビシイし、その辺りは気を使います。



いつも帰りのフライトで思うのですが、体重80キロの体格の良い男性と52キロのワタシの荷物の

許容重量が同じというのはちょっとおかしくないですかね〜??

例えば、標準体重を70キロとして、体重の差額分(ワタシの場合+18キロ)の荷物まで許容

するというルールにしてくれればいいのになぁ。。。

ちょっと重量ヤバイかな・・・って思うときは、チェックインのときにそうやって屁理屈を

こねてみようと心の準備はするのですが(笑)、今のところなんとか切り抜けてきている

ので、その屁理屈がどこまでとおるのか試してはいません。

きっと、とおらないでしょう、ハハ。

買い付けて荷物を送っていると、真剣にそう考えるのですヨ。



さて、ブダペスト から ベルリンはフライトでの移動。

Nyugati(西駅)から、国鉄でフェリヘジ空港・ターミナル1へ移動します。

料金は、Ft300(約150円)。 安いわ〜!!

電車もキレイで、快適★




このページ、便利かも   BudapestMOURA





蚤の市での結末

今日は夕方にベルリンに移動です。 その前に2つの大仕事が。 

ひとつは発送、そして昨日の蚤の市へ買ったお皿を取りにいくこと。


まずは蚤の市へ。

うまく伝わるだろうか・・・、少し緊張気味で向かいました。

すると、おばちゃんのストールは閉まっています。

ガーン! やっぱり、やられたか・・・(涙)


ちょっと呆然としていると、となりのストールのおじさんがワタシを気にして見ていました。

「ここのお店は今日は休みですか?」と英語で聞くと、「わからない」とのこと。

今日は金曜日とは言え、まだ平日。 昨日より開いていますが、開いていない店もあります。

ホテルのフロントでマジャール語に翻訳してもらったノートをおじさんに見せて、私の用件を伝えます。

「彼女はたぶん来るよ」っておじさんは言うけど、そんなのわかりません。

仕方ないので、ちょっと気を取り直して、蚤の市内をブラブラすることに。







これは、私のツボだ・・・。




そしていつものお目当ての店も開いていたので、そこでいくつか掘り出し物をゲット(^^)

気分が高揚し、おばちゃんのストールに戻ってみました。


まだ閉まっていましたが、おじさんがワタシを見つけて、

「彼女からさっき電話があって、あと40分くらいしたら着くって言っていたよ」

と、興奮気味に伝えてくれました。 なんと親切なおじさん!

それに比べ、40分も・・・と内心思ったワタシ。 大切な用事なので、もちろん待ちます。


ようやくおばちゃん来たる!

おばちゃんはワタシを見るないなや、ストールの下のクローゼットの鍵を解き、

中からワタシが昨日買ったちいさなお皿2枚を取り出しました。

おばちゃんは、「昨日、お皿を入れ忘れて、すぐ気付いてあなたを呼びとめたけど、気付かずにそのまま行ってしまった」というようなことを、早口のマジャール語で言いました。

ワタシの理解が正しいかどうかは分かりませんが、ちゃんと鍵をかけて保管してあったのには感動!

かなりおばちゃんを怪しんでいましたが、どうやらワタシの疑いすぎのようでした(苦笑)

めでたく買ったお皿は無事ワタシの手元に、そして気分も晴れてきました。


海外、特に一人旅では、自己防衛が大切で、人をすぐに信じ込んでしまうことは危険ですが、

あまり疑いすぎてしまうと、せっかくのチャンスを逃したり楽しめなかったりしますネ。

ちょっとハンガリー不信に陥っていましたが、また、ハンガリーが好きになりました。

Planet Angel's view in Budapest 夜編


明日は明日の風が吹く。
今日は今日で、残りの時間を楽しむなり。


ブダペストは、本当に美しい街です。 特に夜。



浮かび上がるようにライトアップされた王宮は圧巻。














遠くから見ても美しい、くさり橋。

















ドナウ川沿いを、フラフラ散歩します。


















川沿いにはトラムが走っていて、景色を楽しめますよ。
















シュロの葉を掲げる女神像。
残念ながら、今回もここには行けなかったけど、
遠くからその美しさ・力強さを感じながら臨みます。




******

これを書いている現在(2009年9月5日)は、もうすでに次の買い付けを終えている状態。 
ちょっと違和感を感じますが(苦笑)、がんばって更新しま〜す。

も〜、やだ!

またまた、凹むことが発生。


ホテルに帰り、今日の戦利品を確認していたところ、何か足りない。

ちいさなフォークロア絵皿をいくつか同じところでおばちゃんから買ったのだが、

2枚足りないのです。


タラ〜〜〜(冷や汗)






他のモノを物色しながら買い物をしていたので、買ったものを包んで渡されたとき、

中身まできちんと確認していなかったのです。 はぁ〜〜



さて、どうしよう。

明日また同じ蚤の市へ行くのはいいが、うまく伝わるかなぁ。

知らないって白を切られたらおしまいだし。

絶対、知っててやったに違いないわ!



今回ブダペストでは、地下鉄でおつりをごまかされ、検札につかまり、散々な目

に合っているので、かなりハンガリー不信に陥ってしまいました。

どれをとっても、自分自身の過失なのはわかってはいるのだけど、でも・・・。



とりあえず、蚤の市のおばちゃんには英語が通じないので、ホテルのフロントの

おにいさんに頼んでわたしの言いたいことをマジャール語に翻訳をして書いてもらい、

明日もう一度蚤の市に行くことにしました。



ちいさくても、気に行って仕入れたモノなので、このまま引き下がることはできないのだ!

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