色のセレクトショップ Planet Angel

買い付け旅行での様子・見たもの・感じたこと・ひとり旅には付き物の思わぬトラブル・思わぬ出来事・感動など、Planet Angelの視点からお伝えしていきます。

Moshi Moshi


現在、2011年12月21日ー2012年1月9日の買い付け旅行について書いています。  

更新日:2014年5月2日


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散歩中、大きなデパートの近くに コンラン・ショップ を発見。

何気なく入って物色していたら、目に入ったもの。








タブレットにつなぐ受話器だったのですが、その名前が ”Moshi Moshi”。

日本語ではありませんか〜!


電話をかけるときだけに使う「もしもし」という言葉が日本語にあることは、

外国人にとっては興味深いことなのかも。


そしてなにより、「もしもし」という発音が面白いのでしょうか。

イタリア人とフランス人の友達の前で、日本人の友達に電話をかけたとき、

私が「もしもし」と言っていたのを聞いて、

「Keiko、なぜ受話器に向かって ウォッシングマシーン って言ってんの?」

って笑われたことがありました。

ウォッシングマシーン が モシモシ に 聞こえるんですね(笑)

電話をかけるとき、いきなり「せんたくき〜」なんて言う訳ないじゃん!!



Saint Paul 〜 路地にて


現在、2011年12月21日ー2012年1月9日の買い付け旅行について書いています。  

更新日:2014年4月30日


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サン・ポール周辺を散歩。

ここは地元民にも人気のあるマレ地区と呼ばれる地域で、

ヴィラージュ・サン・ポール(蚤の市)があります。



この日はやっていませんでしたが、趣のあるパリの裏通りを歩きました。








子供の頃住んでいた京都市内にも路地がたくさんあり、

路地を入ると子供ながらにワクワクしました。

今でも変わらない。























路地を入っていくと、フラットの中庭につながります。

中庭って、あこがれる〜


























中庭に面したとあるフラットの窓。

さりげなくかかっているカフェカーテンに趣を感じます。






























古本屋さんの前で。

手にとって、においを嗅いでみたい。








サン・ポール・サン・ルイ教会


現在、2011年12月21日ー2012年1月9日の買い付け旅行について書いています。  

更新日:2014年4月20日


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ロキソニンのおかげで熱も完璧に下がり、翌日は出かける元気も出てきました。

前日のディナーのとき、明日はどうするのか聞かれましたが、特に

何も考えていなかった私。

まぁ、よくあることなのですが、ガイドブックを持ってきていないこともあり、

フリータイムにはどこに行こうとか特に調べることもしていませんでした。

そして、私がガイドブックを持ってきていないことに、おふたりとも大変

驚いていらっしゃいました(苦笑)。

だって、重いんだもーん。

今はスマートフォンやタブレットがあるから便利ですよね。


何かおススメをと聞いた結果、ヴィラージュ・サン・ポールに行くことに決定。

メトロ1号線 Saint-Paulで降りて少し歩くと、古い教会が。

サン・ポール・サン・ルイ教会です。

パリで唯一のバロック様式の教会だとか。

バロックはちょっと暗い感じがして、ゾクゾクしますね。




ドーム天井は高く、けっこう明るい。













古い床の傷み加減にもなんだか歴史を感じ、














教会の壁にいる天使たち、、





けっこう好きな教会でした。

シャルティエ / Chartier


現在、2011年12月21日ー2012年1月9日の買い付け旅行について書いています。  

更新日:2014年4月13日


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この年の年越しはパリでした!

・・・なんて言うとカッコいいんだけど、そんなものではなかった。

年越しの瞬間にパリにいたのは本当だけど、実際は、パリの小さなホテルの

ベッドの中で苦しんでいました。


蚤の市から戻ってから調子が悪くなり、日本から持ってきた体温計で計ったら

熱が38度以上も(驚)!

思い返してみると、この旅行をはじめてすぐベルリンに居たころから、

朝になると身体が重かったんだけど、買い付けに外に出かけると

そんなことも忘れて今まで来ていたので、どうしたんだろうって感じでした。

でも、あぁそういうことか・・・と。

そして、いつもは出発直前によく発熱をして焦って病院に行くパターンなのですが、

今回は、なんと旅行の途中、しかも年越しの瞬間に発熱です。


翌日元旦の夜には食事の約束をしているので、それまでにはなんとか回復

しておかないと!

とにかく、ヒートテックを重ね着して、部屋のヒーターをマックスにして寝て、

汗をかきまくるようにしました。

もう、いつ2014年になったのかも分かりません。

1月1日の昼間はもうフラフラでした。

なんとか夕方までには熱も下がり、気分的にも大丈夫かなって思ったので、

出かけることにしました。


さて、ここからが本題でした。

メトロ8号線、9号線 の Grands Boulevards で待ち合わせ。

そこから少し歩いて、老舗ビストロの Chartier / シャルティエへ。


1896年創業、正真正銘のアンティーク。

中はとっても広くて、2F席があるほど。

それでもとっても多くのお客さんで混んでいます。

建物や調度品の雰囲気も良い感じ。

100年以上前にタイムスリップしたみたいです。



















さて、お料理というと、病み上がりの私は肉を欲していて、日本のものとは

全く違うよと言われつつもハンバーグを注文。







そして、ニンジンサラダ。










料理というより、大勢でワイワイと食事と雰囲気を楽しむ場所、です。

この日一緒に食事をさせていただいたお二人に、熱が出て大変だった話を

すると、とても心配してくださり、ロキソニンを2錠いただきました。

ありがたや〜



パスティス in Paris


約1週間のマドリード滞在のあとは、パリ。

パリに移動したのは金曜日の夜、週末に開かれる蚤の市に合わせています。

マドリードではまったりしすぎて(笑)、なかなかエンジンがかからない(><)







今回のパリの宿は、Nation近くの Lux Hotel

ホテルからの眺め。
















今日は12月31日、 大みそか にも関わらず、蚤の市はやっています。

前もって約束していたディーラーさんからアンティークロザリオを仕入れるうち、

少しずつテンションも上がってきました。


ここはパリに来るたびに来ている蚤の市なので、喜ばしいことに少しずつ

知り合いの人も増えてきています。

今回はある人にお茶しに行こうと誘われ、まだ半分くらいしか見ていないにも

関わらず、半ば拉致されるようにカフェに行くことになりました(笑)。






パリの古いカフェはどこも良い雰囲気。

そこで彼が頼んだものは、なんと パスティス !

アニス(甘草)からできているお酒で、香に特徴があり、

アルコール度数が強く、水で割ると、白濁色になります。




昼間っから パスティス飲むなんて、

セルジュ・ゲーンズブールの世界だわ。

なんだか渋くてカッコいい!



















私は、もちろんコーヒーです。



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