色のセレクトショップ Planet Angel

買い付け旅行での様子・見たもの・感じたこと・ひとり旅には付き物の思わぬトラブル・思わぬ出来事・感動など、Planet Angelの視点からお伝えしていきます。

レバノン料理 in Paris

5月初めのパリ。

とてもめずらしく、初夏のようにとっても暑かった(汗)。



地元の人たちは半袖やノースリーブ。
















今夜はお世話になっているパリのバイヤーさんとディナー♪

いくつかオプションがあり、レバノン料理に決定!

もちろんレバノン料理は食べたことがなく、

エスニック好きにとっては、とっても興味がそそられます、ジュル〜






まずはアペリティフで乾杯★

おつまみは、オリーブのオイル漬け。






















本日の酒は、レバノンワイン Chateau Kefraya。

レバノンは最古のワイン生産地のひとつで、ワインを世界で最初に売り始めたのが

レバノン人(フェニキア人)なんだそうです。

ワインが世界に広まった起源なんですね。




































次のアペタイザーは、グリーンペッパー。

辛くなくて、そのままパクっと食べれます。
























メインは、キッビ・マクリーイェ。

ブルグールという中東の小麦粉と挽肉を混ぜて揚げたものです。

なんとなくインドのサモサに似たもので、ソースにはヨーグルトを使うなど、

国の位置は料理にとても影響しているな、と実感。




















お友達のメインは、ケバブ。

こちらも美味しそう★













残念ながら、レストランの場所や名前は忘れてしまったけど、

リーズナブルで美味しかったです。


レバノンって中東のなかでもどこにあるかわからないくらい小さな国ですが、

起源はフェニキアで、ギリシャ文字やアラビア文字の元となるフェニキア文字

を作ったり、交易が盛んで植民地をたくさん作ったり、古代文明が発達していた

地域なんですね。

レバノンの人たちは、そういったDNAを引き継いでいることに誇りを持っているそうです。




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